Q&A (4)…灸施術の禁忌部位とは?
灸施術の禁忌部位とは?
教科書によれば、施灸による火傷は、通常皮膚表面にとどまるため、内臓への影響は少ない。
しかし、大きい艾?では水疱形成や肉芽形成などの灸痕が残るので、顔面部、前頸部の施灸は
避けるべきである。また化膿を起こしやすい部位も避けた方がよい。他に、眼球、陰部、妊婦の
下腹部、皮膚病の患部、急性炎症の患部、浅層に大血管や神経のある部などへの直接施灸は
避けるべきであるとなっています。
インターネットからのお問い合わせは右のフォームよりお問い合わせ下さい。こちらから折り返しご連絡差し上げます。