Q&A (1)…鍼は痛くない?
鍼は痛くないということですが?どうしてですか?
鍼灸の太さは、
0番・・・0.14mm 1番・・・0.16mm 2番・・・0.18mm
3番・・・0.20mm 4番・・・0.22mm ※以下1番増につき、0.02mm増加します。
痛くないこととどう関係があるのですか?
痛さを表現するのは難しく、痛くないことを証明するのはもっと難しいので、例として
「刺しても痛くない注射針」のインシュリンの注射針をあげます。
それがどうして痛くないのですか?
糖尿病の方が、自分でインシュリンの注射をする時、使用する針の太さが直径‥0.20mm
なのです。それは調度、鍼灸の鍼で一番多く使用する3番の0.20mmと同じなのです。
痛くない針とは?
テレビでも紹介されているように、インシュリンの注射針は画期的な技術ということ
です(なにしろ、0.20mmの太さの中を液体が流れるのですから)。それが「刺しても
痛くない注射針=蚊が刺すような痛さ」といわれています。
どうして、普通の注射と違うのですか?
痛さを表現するのは難しいですが、刺した時の破壊される皮膚・筋肉の「面」と「量」が違うから
です。つまり0.20mmの太さで刺されるのと、2mmの太さで刺されるのとが違うということです。
鍼灸の鍼も同じことですか?
そのとおりです。多く使う鍼が、0.20mmの3番です。痛いと思われる場所には、
0.18mm、0.16mmと細くなります。
インターネットからのお問い合わせは右のフォームよりお問い合わせ下さい。こちらから折り返しご連絡差し上げます。