
| 船橋市高根台の鍼灸院イースト・ウエスト治療院のホーム >> 肩こり・腰痛 |
| 当院の考え方について |
| 鍼・灸」と言えば、肩こり、腰痛が代名詞ですが、この肩こり、腰痛の原因はスポーツ等による筋肉痛等は少なく、多くは内臓に問題があって起こる肩こりや腰痛が多いものです、「鍼・灸」は多くの痛みや悩みにも非常に有効なことが多いのも事実です。 |
| イーストとは |
イーストとは西洋にたいする東洋で、中国のほか、インドなどアジア全体が含まれ、中国大陸を中心として発達し発展した医学を指し、西洋医学とは江戸時代にオランダを通じて伝来して発達し発展した医学を指して、ウエストとしました。 当院の“イースト・ウエスト”の名称は、東・西医学の対象が“人間の存在である”ことから付けました。 イーストとは、教科書によれば、天の“陽気”と地の“陰気”とが調和することで人の“気”が生成されると言う考え方です。 人の生命体を大自然の一環としてとらえ、人体の内部の仕組みも、一つの小自然として考えて、人体のそれぞれの臓器、組織あるいは器官は、みな異なった機能をもちながら、同時に全体として有機的なつながりをもった一つの自然のような統一体をなしていると言う考え方です。これは、“気(未知のエネルギー)”を根底に宇宙の生成から人間の生命現象までを理解し、説明しようとするものです。 別の見方をすれば、“E(エネルギー)=M(質量)×C(光速)の2乗”で現わされ(アインシュタインの特殊相対性理論の有名な公式)、物質とエネルギーが共に変換可能であることを意味しています。銀河や宇宙のことを扱うマクロの世界では、光が波(エネルギー)であると思われていたものが、粒(物質)でもあるという不思議な性質が明らかになり、原子や分子を扱うミクロの世界では、電子が(粒子)であると思われていたものが、波(エネルギー)でもあると言う常識的には同居できない二つを兼ね備(量子力学の基礎となった理論)えていました。このマクロとミクロの世界で“粒でもあり” “波でもある”性質は、“気(未知のエネルギー)”とも対応しています。 未知のエネルギーは、既知のエネルギーではないものの、それをも含むエネルギーで、宇宙の始まりからあって、生命も創造するエネルギーでは? このエネルギーを受けた人間は(粒)でもあり、(波)そのものではと思うのですが。 *気とは何か?まだ分かってはいません。“未知のエネルギー”は湯浅泰雄氏の「気とはなにか」(NHKブックス)の『未知のエネルギー』から借用しました。 |
| ウエストとは |
ウエストとは、平均寿命の伸びでわかるように、西洋医学の進歩は、誰の眼にも明らかです。それは、お医者さんの努力、公衆衛生の発達、保険制度、医療機器、技術の進歩等多くのことが挙げられます。そうした日々の努力の中で、医療機器、技術の進歩は素晴らしいものがあります。その一つに、人間の生きている人体の内部を視覚化する技術“MRI(Magnetic Resonance Imaging”(核磁気共鳴装置)があります。これは人体の内部(生命エネルギー)を立体画像化して視覚化するものです。人間の体の60%は水分です、水の水素の陽子に同じ周波数のエネルギーを送り、音叉と同じように“生命エネルギー”を共鳴させて視覚化する画期的(詳しいことは分かりませんが)な技術のことです。 これは近い将来には、正常ではなくなっている(細胞…たとえば癌など)に正常な細胞の“生命エネルギー”を伝え、共鳴させることで正常な細胞に戻させる技術が開発されることも夢ではなく、癌も治せるようになるかもしれません。 このように日々改良・更新される西洋医学でも、色々な検査をしても原因が判らないことも多くあるようです。これは社会生活の複雑化によるストレスや、化学物質の汚染等によって、一つの原因ではなく、原因が複数化してしまったことにもあるようです。昔にはなかった病気が増えてくるのも判るような気がします。そのようなとき「鍼・灸」は、“未知のエネルギー” を “気・血・津液”のバランスを調えて、人間を大自然に調和してゆく東洋医学の考え方に眼を向けてみるのも、大切なことではないでしょうか? |
| 鍼灸の例として |
鍼灸の例としてよく提供される文章に、「おくのほそ道」があります。 『月日は百代の過客にして… …もも引の破れをつづり、笠の緒付かえて、三里に灸すゆるより、松島の月先心にかかりて、…』とありますが、ここを『…三里に(同じエネルギーの刺激)を与え…』と言い換えるとどうでしょうか?また『松島の月先心にかかりて』は、弟子の曾良が『…松島や鶴に身をかれほととぎす‥曾良』と句をよんだにもかかわらず、芭蕉は『…予は口をとぢて眠らんとしていねられず…』とあり、『…宿を求れば、窓をひらき二階を作て、風雲の中に旅寐するこそ、あやしきまで妙なる心地はせらるれ』とあります。 * 三里は足三里(ツボ)です 芭蕉は松島の『‘大地(7,489or7,5Hz)’を踏みしめて‘空’と‘海’をみつめて…』と『あやしきまで妙なる心地』とは?… と思うのですが 「松島や ああ松島や 松島や」に惑わされない街の鍼師が運営する、ベッド二つの、何もない小さな治療院です。 当院では、一回につき行う処置が多く、時間を多少頂きたいのですが如何でしょうか? 飽食の時代、車社会で歩くことがなくなって、糖尿病が増えているとのこと、肩こりや腰痛のある方で、血糖値が高くてお悩みの方には、是非お勧めかと思いますので、お越しください、お待ちしております。 |